貴金属は、金が堅調。金はドル建て現物相場の急伸を受けて買い優勢となった。銀は 先限が小幅安。プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが円高を受けて軟調となった。 パラジウムは出来ず。 米連邦公開市場委員会(FOMC)で、当局者が2024年は3回の利下げ見通しを 示したことが支援要因になった。利下げ時期も来年3月に早まっており、金は2000 ドル台を回復して急伸した。ただ今後発表される経済指標次第で利下げ時期が5月に後 退する可能性も出てくるとみられる。一方、プラチナは円高が圧迫要因である。ドル建 て現物相場は950ドル前後が抵抗帯となっている。 MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。