【市況】 東京石油市場は原油が続落。前日の海外原油先物は上昇したものの、米連邦公開市場 委員会(FOMC)の声明文公表以降、急激に円高が進展し一時1ドル=140円台に 突入、直近も141円台後半で推移していることに圧迫された。この日のアジアの時間 帯の夜間取引は午前には上昇していいたが、午後からやや上値が重くなっている。この 日のドバイ原油の現物は急伸して始まり一段高となっている。 原油は一部限月を除き3ケタ安。ガソリン、灯油はともに約定せず値動きなし。 前営業日比は、ガソリンが変わらず、灯油が変わらず、軽油も出来ずだが、名目値で 変わらず〜600円高、原油が1460円安〜20円高。中京ガソリンは変わらず、灯 油は変わらず。 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が3478枚。中京 ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。 MINKABU PRESS
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