東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、ビルト工がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 15日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数850、値下がり銘柄数582と、値上がりが優勢だった。

 個別では中央ビルト工業<1971>がストップ高。ホリイフードサービス<3077>は一時ストップ高と値を飛ばした。成学社<2179>、滝沢ハム<2293>、fonfun<2323>、まんだらけ<2652>、ダイドーリミテッド<3205>など18銘柄は年初来高値を更新。ANAP<3189>、Japan Eyewear Holdings<5889>、ケイブ<3760>、コックス<9876>、ヤマックス<5285>は値上がり率上位に買われた。

 一方、麻生フオームクリート<1730>、アウンコンサルティング<2459>がストップ安。ピクセラ<6731>は一時ストップ安と急落した。田中建設工業<1450>、ETSホールディングス<1789>、CAICA DIGITAL<2315>、クシム<2345>、イメージ ワン<2667>など57銘柄は年初来安値を更新。のむら産業<7131>、ホーブ<1382>、フォーバル・リアルストレート<9423>、グローバルスタイル<7126>、ギグワークス<2375>は値下がり率上位に売られた。

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