週明け18日の欧州株は総じてやや軟調地合い。香港ハンセン指数、日経平均などアジア主要指数の軟調地合いが重石となっている。 独DAXは精密機器、不動産などの売りが目立っている。英FTも不動産の売りが目立つほか、公益なども売りが出ている 東京時間17:28現在 英FTSE100 7573.69(-2.67 -0.03%) 独DAX 16685.07(-66.37 -0.40%) 仏CAC40 7566.15(-30.76 -0.41%) スイスSMI 11152.95(-38.94 -0.35%) ※英FTSE100、仏CAC40、スイスSMIは15分遅れ 独DAX指数は再生可能ぇネルぎーのシーメンスエナジー、半導体のインフィニオンテクノロジーズ、自動車会社フォルクスワーゲン、不動産のヴォノヴィアなどが軟調。ドイツ証券取引所、医薬品のバイエルなどがしっかり。 英FT100は医薬品のアストラゼネカ、電話会社ボーダフォンなどがしっかり。公益事業のナショナルグリッド、保険会社プルデンシャルなどが売られれている。
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