石油午前=堅調、イスラエルがイラン革命防衛隊の司令官を殺害

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午前の石油市場は堅調。国内市場は前日に下落した反動もあって買いが優勢。イスラ
エルの空爆でイラン革命防衛隊の司令官がシリアで死亡したが、ニューヨーク時間外取
引の反応は限定的。円相場は1ドル=142円前半で目立った値動きは見られない。ク
リスマスを通過したものの、世界的に本日も休場の国が多い。
 日中取引開始後、原油の2024年5月限は堅調。一時6万8020円まで水準を切
り上げた。ただ、上げ一服後は押し戻されている。
 午前10時49分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油が出来ず。原油が
190〜390円高。
 午前10時49分現在の出来高はガソリンが0枚、灯油が0枚、原油が686枚。
【本日はニューヨーク市場の取引が再開】
 本日はクリスマス明けで米国勢が金融市場へと戻ってくる。ただ、英国やドイツ、カ
ナダなどは本日も休場で市場参加者は限定的。年明けまで休暇を取る市場参加者は多い
と思われる。
【海外原油夜間取引=小幅高】
 ニューヨーク時間外取引で2月限は前日比0.03ドル高の73.59ドルで推移。
本日これまでのレンジは73.45〜73.94ドル。
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