ニューヨーク証券取引所(NYSE)で取引されている原油ETF(コード:US O)の残高は1月5日時点で2262万3603株となり、前週末比60万増加した。 ニューヨーク原油は、リビアの生産停止やイランのテロ攻撃などを受けて堅調となっ た。 USOが先物市場につないでいる原油の買い玉は5日時点のニューヨーク・マーカン タイル取引所(NYMEX)で2024年2月限〜3月限合計が1万8008枚(前週 末比95枚減)となった。 米商品先物取引委員会(CFTC)の建玉明細報告によると、1月2日時点のニュー ヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油の大口投機家の買い玉は34万 1114枚(前週34万0839枚)、売り玉は17万7385枚(同14万1555 枚)で16万3729枚買い越しとなり、前週の19万9284枚買い越しから、3万 5555枚買い越し幅を縮小した。USOの買い玉は大口投機家の5.2%(同5.1 %)を占めている。インターコンチネンタル取引所(ICE)のWTI原油の大口投機 家の取組は、買い玉が7万3155枚(同7万8784枚)、売り玉は6万5935枚 (同6万9609枚)で7220枚買い越し(同9175枚買い越し)に縮小した。 MINKABU PRESS 東海林勇行
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