シカゴ大豆の夜間取引は軟調。3月限は1240セント台半ばまで軟化している。目 先は12日の米農務省(USDA)の月例需給報告を控えて、さらに買い戻し主体で前 日の戻りを継続できるかどうかが注目される。ブラジル産地からの新たなニュースが出 て来る可能性もあるので注意したい。 前日のシカゴ大豆は反発。ブラジル産地の一部でイールド低下が報じられたことで、 売り一巡から戻す展開となった。小麦を中心とした穀物高も支援材料。 3月限は1251.50セントまで上伸した後、引けは1248.50セントまで上 げ幅を縮小した。 <今夜の予定> ◆ フランス ◆ 【経済】 16:45 鉱工業生産指数 2023年11月(INSEE) ◆ アメリカ ◆ 【経済】 21:00 住宅ローン申請指数(MBA) 【経済】 1/11 00:00 卸売在庫 2023年11月確報値(商務省) 【工業】 1/11 00:30 週間石油統計(EIA) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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