東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、クラウディアがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 11日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数787、値下がり銘柄数626と、値上がりが優勢だった。

 個別ではクラウディアホールディングス<3607>がストップ高。テモナ<3985>、ピーエイ<4766>は一時ストップ高と値を飛ばした。KHC<1451>、明豊ファシリティワークス<1717>、美樹工業<1718>、富士古河E&C<1775>、松井建設<1810>など65銘柄は昨年来高値を更新。阿波製紙<3896>、クオンタムソリューションズ<2338>、住石ホールディングス<1514>、フュートレック<2468>、ピーバンドットコム<3559>は値上がり率上位に買われた。

 一方、千趣会<8165>が昨年来安値を更新。東京衡機<7719>、まぐまぐ<4059>、ビーイングホールディングス<9145>、東洋テック<9686>、シー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>は値下がり率上位に売られた。

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