東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、シンワワイズ、クラウディアがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 11日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数769、値下がり銘柄数699と、値上がりが優勢だった。

 個別ではShinwa Wise Holdings<2437>、クラウディアホールディングス<3607>、テモナ<3985>、ピクセラ<6731>、ニチリョク<7578>がストップ高。阿波製紙<3896>、ピーエイ<4766>は一時ストップ高と値を飛ばした。KHC<1451>、明豊ファシリティワークス<1717>、美樹工業<1718>、富士古河E&C<1775>、松井建設<1810>など78銘柄は昨年来高値を更新。クオンタムソリューションズ<2338>、竹田iPホールディングス<7875>、住石ホールディングス<1514>、ピーバンドットコム<3559>、名村造船所<7014>は値上がり率上位に買われた。

 一方、千趣会<8165>が昨年来安値を更新。ビーイングホールディングス<9145>、アウンコンサルティング<2459>、まぐまぐ<4059>、アテクト<4241>、アオイ電子<6832>は値下がり率上位に売られた。

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