ドル円は弱含み、148円割れに沈む=東京為替前場概況 東京午前のドル円は弱含み。ドル円は、午前に米10年債利回りの低下からドル安・円高傾向となり、148円割れに沈み、前日安値を下回る147.78付近まで一時下落した。その後は下げ渋ったものの、明日の日銀金融政策決定会合の結果発表を控えたポジション調整とみられる売りも重石となり戻りは鈍く、147円台後半で小動きとなっている。 クロス円はおおむね上値の重い展開となり、ユーロ円は161.10付近、ポンド円は187.77付近、豪ドル円は97.55付近まで下落した。ユーロドルは1.0909付近まで強含み。 MINKABU PRESS
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