日本時間23時45分にカナダ中銀の政策委員会の結果を受けて、カナダドルは売りの反応を示している。金利は大方の予想通りに据え置かれたが、声明では「いつまで高金利を維持する必要があるのかに議論がシフトしている」と述べていた。また、今年の消費者物価指数(CPI)の見通しを従来の3.0%から2.8%に下方修正し、カナダ中銀の目標レンジ(2-3%)内に入る可能性を示唆している。 全体的にハト派な印象と受け止められ、発表後にカナダドルは売りの反応を示している。 カナダ円は109円台前半に下落し、ドルカナダは1.3470ドル付近まで上昇。 USD/CAD 1.3473 CAD/JPY 109.19 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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