東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、環境管理、エリッツHDがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 29日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1076、値下がり銘柄数419と、値上がりが優勢だった。

 個別では環境管理センター<4657>、エリッツホールディングス<5533>、植松商会<9914>がストップ高。靜甲<6286>、ダイワ通信<7116>、シンシア<7782>は一時ストップ高と値を飛ばした。SDSホールディングス<1711>、明豊ファシリティワークス<1717>、美樹工業<1718>、日本電技<1723>、富士古河E&C<1775>など109銘柄は昨年来高値を更新。マミヤ・オーピー<7991>、サイバーステップ<3810>、ウルトラファブリックス・ホールディングス<4235>、阿波製紙<3896>、守谷商会<1798>は値上がり率上位に買われた。

 一方、リミックスポイント<3825>、FDK<6955>、YU-WA Creation Holdings<7615>、タカキュー<8166>が昨年来安値を更新。ムラキ<7477>、日本興業<5279>、ピクセラ<6731>、ケイブ<3760>、櫻護謨<5189>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

このニュースの著者

Kabutan

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。