東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、船場、三社電機がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 30日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数663、値下がり銘柄数728と、値下がりが優勢だった。

 個別では船場<6540>、三社電機製作所<6882>がストップ高。エリッツホールディングス<5533>は一時ストップ高と値を飛ばした。SDSホールディングス<1711>、明豊ファシリティワークス<1717>、日本電技<1723>、オーテック<1736>、富士古河E&C<1775>など80銘柄は昨年来高値を更新。DNAチップ研究所<2397>、アルメタックス<5928>、東映アニメーション<4816>、アドバネクス<5998>、リーダー電子<6867>は値上がり率上位に買われた。

 一方、リミックスポイント<3825>、NITTOKU<6145>、and factory<7035>が昨年来安値を更新。OSGコーポレーション<6757>、マリオン<3494>、コーセーアールイー<3246>、サイバーステップ<3810>、ぷらっとホーム<6836>は値下がり率上位に売られた。

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