東証グロース(前引け)=値下がり優勢、ピアズがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 30日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数190、値下がり銘柄数313と、値下がりが優勢だった。

 個別ではピアズ<7066>がストップ高。エムビーエス<1401>、博展<2173>、ジェイグループホールディングス<3063>、イントランス<3237>、モルフォ<3653>など7銘柄は昨年来高値を更新。QPS研究所<5595>、フィーチャ<4052>、雨風太陽<5616>、ACSL<6232>、ライトアップ<6580>は値上がり率上位に買われた。

 一方、サスメド<4263>、Kudan<4425>、ヘリオス<4593>、property technologies<5527>、トレンダーズ<6069>など6銘柄が昨年来安値を更新。ニッソウ<1444>、ブレインズテクノロジー<4075>、サークレイス<5029>、スリー・ディー・マトリックス<7777>、アルー<7043>は値下がり率上位に売られた。

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