東証グロース(大引け)=値上がり優勢、マキュリRI、ピアズがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 30日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数285、値下がり銘柄数228と、値上がりが優勢だった。

 個別ではマーキュリーリアルテックイノベーター<5025>、ピアズ<7066>がストップ高。エムビーエス<1401>、博展<2173>、ジェイグループホールディングス<3063>、イントランス<3237>、モルフォ<3653>など10銘柄は昨年来高値を更新。QPS研究所<5595>、雨風太陽<5616>、ライトアップ<6580>、ベースフード<2936>、クオリプス<4894>は値上がり率上位に買われた。

 一方、サスメド<4263>、Kudan<4425>、ヘリオス<4593>、property technologies<5527>、トレンダーズ<6069>など6銘柄が昨年来安値を更新。ニッソウ<1444>、ブレインズテクノロジー<4075>、サークレイス<5029>、コパ・コーポレーション<7689>、AVILEN<5591>は値下がり率上位に売られた。

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