東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、日ギア、船場がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 30日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数616、値下がり銘柄数832と、値下がりが優勢だった。

 個別では日本ギア工業<6356>、船場<6540>、三社電機製作所<6882>がストップ高。DNAチップ研究所<2397>、エリッツホールディングス<5533>は一時ストップ高と値を飛ばした。SDSホールディングス<1711>、明豊ファシリティワークス<1717>、日本電技<1723>、オーテック<1736>、富士古河E&C<1775>など103銘柄は昨年来高値を更新。ソフトウェア・サービス<3733>、魁力屋<5891>、アトムリビンテック<3426>、東映アニメーション<4816>、三相電機<6518>は値上がり率上位に買われた。

 一方、東海染工<3577>、リミックスポイント<3825>、シーボン<4926>、NITTOKU<6145>、and factory<7035>など6銘柄が昨年来安値を更新。OSGコーポレーション<6757>、ピクセラ<6731>、コーセーアールイー<3246>、マリオン<3494>、ミサワ<3169>は値下がり率上位に売られた。

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