東証グロース(大引け)=値下がり優勢、インフォネ、デリバリコンが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 31日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数196、値下がり銘柄数328と、値下がりが優勢だった。

 個別ではインフォネット<4444>、デリバリーコンサルティング<9240>が一時ストップ高と値を飛ばした。ジェイグループホールディングス<3063>、ドリコム<3793>、パワーソリューションズ<4450>、SBIリーシングサービス<5834>、DAIWA CYCLE<5888>など7銘柄は昨年来高値を更新。オンデック<7360>、ジャパンM&Aソリューション<9236>、ENECHANGE<4169>、ティムス<4891>、ココナラ<4176>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アライドアーキテクツ<6081>がストップ安。フィスコ<3807>、Kudan<4425>、ヘリオス<4593>、Delta-Fly Pharma<4598>、Success Holders<4833>など13銘柄は昨年来安値を更新。ギックス<9219>、サイバートラスト<4498>、マーキュリーリアルテックイノベーター<5025>、アルー<7043>、リニューアブル・ジャパン<9522>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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