東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、テーオーHDが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 5日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数891、値下がり銘柄数525と、値上がりが優勢だった。

 個別ではテーオーホールディングス<9812>が一時ストップ高と値を飛ばした。SDSホールディングス<1711>、第一カッター興業<1716>、オーテック<1736>、富士古河E&C<1775>、第一建設工業<1799>など88銘柄は昨年来高値を更新。田中化学研究所<4080>、マリオン<3494>、SMN<6185>、山大<7426>、ソフィアホールディングス<6942>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ディー・エル・イー<3686>、NCホールディングス<6236>、キャリアインデックス<6538>、システムソフト<7527>、千趣会<8165>など6銘柄が昨年来安値を更新。アルデプロ<8925>、三栄コーポレーション<8119>、ジェーソン<3080>、日本高周波鋼業<5476>、昭和システムエンジニアリング<4752>は値下がり率上位に売られた。

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