とうもろこしは閑散商いのなか、先限が夜間取引で50円安。日中取引は、ここまで 出合いがなく、出来ず。 ここ数日と同様に新規売買が見送られ、前半は商いが成立しない状態か。シカゴコー ン期近が売り優勢となり、下値不安が強まっているため、買い戻しは急がれず。プラス サイドに反転から一段高のシナリオは描けず。 先限は買いが見送られなか、小口の手じまい売りでジリ安となる可能性はあるとみ る。その場合。3万7200円台まで下げ余地がある。 最も取組高の多い期先11月は3万7000円に乗せたが、引き続き、上値の重さを 嫌気した手じまい売りを警戒したい。 MINKABU PRESS
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