NY原油先物3月限(WTI)(終値) 1バレル=76.22(+2.36 +3.20%) ニューヨーク原油の期近は続伸。中国が春節の大型連休入りすることから買い戻しが優勢となった。10億人超が大移動することから、石油需要が例年上振れする。1月の中国消費者物価指数(CPI)が前年比-0.8%と、約14年ぶりの落ち込みとなったことは消費の弱さや景気悪化を示唆し、中国の不動産市場や株式市場の不透明感とともに景気懸念を広げる要因だが、特に注目されず。 時間外取引で3月限は73.56ドルまで軟化したが、マイナス圏での推移は一時的。通常取引開始前から買い戻しが強まると、その後は76.53ドルまで上値を伸ばした。 MINKABU PRESS
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