東証グロース(前引け)=売り買い拮抗、IGS、JワランティがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 9日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数256、値下がり銘柄数265と、売り買いが拮抗した。

 個別ではInstitution for a Global Society<4265>、ジャパンワランティサポート<7386>、コパ・コーポレーション<7689>、売れるネット広告社<9235>がストップ高。LAホールディングス<2986>、ドリコム<3793>、シノプス<4428>、ウィルズ<4482>、ナレルグループ<9163>など6銘柄は昨年来高値を更新。クラダシ<5884>、Ridge-i<5572>、ナイル<5618>、monoAI technology<5240>、ビートレンド<4020>は値上がり率上位に買われた。

 一方、CRI・ミドルウェア<3698>、UUUM<3990>、勤次郎<4013>、Kudan<4425>、シンバイオ製薬<4582>など14銘柄が昨年来安値を更新。ペットゴー<7140>、坪田ラボ<4890>、アルー<7043>、ピアズ<7066>、デリバリーコンサルティング<9240>は値下がり率上位に売られた。

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