【市況】 とうもろこしは期先3本が下落。下げ幅は限月によって異なり、先限は20円安。シ カゴコーンが下値模索を継続しているが、反応は鈍く、日中取引は出来高が3枚のみで 動意薄。 最も取組高の多い期先11月限が500円安だが、売り人気は盛り上がらず、期先1 月限、先限に波及していない。26日のシカゴ夜間取引が小反発し、期近3月限が 401セント台を回復しているが反応薄。 期近7、9月限は変わらず。 午前10時40分現在、前営業日比は500円安〜変わらず。 先限は20円安の3万7000円。 推定出来高は24枚(夜間取引を含む)。 【先限は方向性なく推移】 とうもろこしは期先が下落。最も取組高の多い期先11月が祝日取引で3万6110 円まで下落し、1月4日の安値3万6040円に接近する下落となったが、先限は3万 6920円で下げ渋り、3万7000円に戻した。先限はテクニカル面から方向性がな い。 【シカゴ夜間取引は小反発】 シカゴ夜間取引は小反発。期近3月限は前日比2.00セント高の401.75セン トで推移。 MINKABU PRESS
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