貴金属は、金が反落。金はドル建て現物相場の下落を受けて軟調に推移。期先は20 円超の下落から下値を切り上げ。チャートから判断すると、初押し場面だが、新規買い は明晩発表の1月の米PCEデフレーターを見極めたいムードから手控えられ9830 円台では戻り売り圧力が強いとみる。 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナがニューヨーク反発を受けて買い優勢。ただ し、ここまでは積極的に買いが仕掛けられている動きではない。金が反落して軟調に推 移していることが重石。先限は4310円水準まで上げ幅を縮小の可能性はあるが、小 高い状態は維持すると予想。 銀、パラジウムは出来ず。 MINKABU PRESS
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