●今夜のシナリオ穀物、安値修正の有無=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 アジアタイムは小動きに終始している。前日は手掛り難で強弱まちまちの展開になっ
たが、改めてファンドのショートカバーが促されるとトウモロコシ450セント、大豆
1200セントの節目が打診される。一方、前日の上昇圧力の鈍さを手掛りに、改めて
南米産供給圧力に対する警戒感などを織り込む動きが優勢になると、戻り売り優勢の展
開になる。チャート、内部要因環境が重視された地合が続きやすい。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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