東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、コレックがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 15日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数471、値下がり銘柄数925と、値下がりが優勢だった。

 個別ではコレック<6578>がストップ高。アズジェント<4288>は一時ストップ高と値を飛ばした。インターライフホールディングス<1418>、コーアツ工業<1743>、幼児活動研究会<2152>、カンロ<2216>、エヌアイデイ<2349>など51銘柄は年初来高値を更新。エリアクエスト<8912>、さくらケーシーエス<4761>、倉元製作所<5216>、岡野バルブ製造<6492>、放電精密加工研究所<6469>は値上がり率上位に買われた。

 一方、シー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>がストップ安。滝沢ハム<2293>、コメ兵ホールディングス<2780>、デルソーレ<2876>、チムニー<3178>、ほぼ日<3560>など38銘柄は年初来安値を更新。サーバーワークス<4434>、ポエック<9264>、JESCOホールディングス<1434>、三機サービス<6044>、幸和製作所<7807>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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