東証グロース(前引け)=値下がり優勢、データセク、QPS研究所がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 15日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数132、値下がり銘柄数378と、値下がりが優勢だった。

 個別ではデータセクション<3905>、QPS研究所<5595>がストップ高。バルニバービ<3418>、G-FACTORY<3474>、GMOリサーチ<3695>、クリーマ<4017>、アジアクエスト<4261>など10銘柄は年初来高値を更新。リックソフト<4429>、Globee<5575>、クックビズ<6558>、ジェイフロンティア<2934>、コパ・コーポレーション<7689>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アスタリスク<6522>がストップ安。BeeX<4270>、バリュエンスホールディングス<9270>は一時ストップ安と急落した。イオレ<2334>、クリアル<2998>、夢展望<3185>、アズーム<3496>、スタジオアタオ<3550>など60銘柄は年初来安値を更新。ARアドバンストテクノロジ<5578>、GA technologies<3491>、トラース・オン・プロダクト<6696>、アジャイルメディア・ネットワーク<6573>、アイデミー<5577>は値下がり率上位に売られた。

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