貴金属は、金中心に概ね反発。金はニューヨーク小幅続落もドル建て建て現物相場が 2320ドル台に戻していることが支援材料。JPX金は序盤、90円超の上げで推移 が目立ったが期先は100円超の上昇で推移までジリ高。 銀は夜間取引で先限と期近6月限が上昇した。プラチナ系貴金属(PGM)はプラチ ナがニューヨーク小幅安も現物相場が910ドル台で堅調に推移から期先が10円超の 上昇。パラジウムは出来ず。 この後は、金が一段高となれば、プラチナもつれ高となろう。午前11時前後から、 今日の次の動きが示される可能性あり、注意したい。 MINKABU PRESS
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