NY貴金属引け速報=大幅続伸、米CPIの伸び鈍化で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   24/ 6  2394.9  + 35.0       プラチナ    24/ 7   1070.1   + 25.5
         24/ 8  2417.6  + 35.1               24/10   1080.4   + 26.8
    銀   24/ 7  2972.9  +102.7       パラジウム   24/ 6   1015.00  + 32.60
        24/ 9  3001.7  +102.3               24/ 9   1022.70  + 32.20
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 ニューヨーク金、銀は大幅続伸。終値の前日比は金は35.0〜35.4ドル高、中
心限月の6月限が35.0ドル高、銀が100.7〜102.9セント高、中心限月の
7月限は102.7セント高。
 金6月限は大幅続伸。時間外取引では、戻りを売られる場面も見られたが、押し目は
買われて堅調となった。日中取引では、4月の米消費者物価指数(CPI)の伸び鈍化
を受けて買い優勢となった。
 銀7月限は、ドル安や金堅調を受けて買い優勢となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)は続伸。前日比は、プラチナが23.0〜28.6ドル
高、中心限月の7月限が25.5ドル高、パラジウムが32.20〜33.70ドル
高、中心限月の6月限は32.60ドル高。
 プラチナ7月限は続伸。時間外取引では、買い戻されて堅調となったが、買い一巡後
は利食い売りが出て上げ一服となった。日中取引では、4月の米消費者物価指数(CP
I)の伸び鈍化や金堅調を受けて買い優勢となった。
 パラジウム6月限はドル安や他の貴金属の堅調を受けて買い優勢となった。
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