NY貴金属引け速報=反発、予想以下の米CPIが支援

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   24/ 8  2354.8  + 28.2       プラチナ    24/ 7   971.0   + 12.1
         24/12  2400.0  + 28.4               24/10   984.8   + 12.4
    銀   24/ 7  3026.7  +103.6       パラジウム   24/ 9   911.30  + 20.90
        24/ 9  3059.1  +104.3               24/12   920.80  + 20.90
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 ニューヨーク金、銀は反発。終値の前日比は金は26.0〜28.5ドル高、中心限
月の8月限が28.2ドル高、銀が103.6〜108.1セント高、中心限月の7月
限は103.6セント高。
 金8月限は反発。時間外取引では、米消費者物価指数(CPI)や米連邦公開市場委
員会(FOMC)を控え、もみ合いとなった。日中取引では、予想以下の米CPIを受
けて買い優勢となった。一方、米FOMCで金利据え置きが決定され、年1回の利下げ
見通しが示されると、上げ一服となった。
 銀7月限は予想以下の米消費者物価指数(CPI)や金堅調を受けて買い優勢となっ
た。
 プラチナ系貴金属(PGM)は反発。前日比は、プラチナが11.8〜12.6ドル
高、中心限月の7月限が12.1ドル高、パラジウムが20.10〜21.00ドル
高、中心限月の9月限は20.90ドル高。
 プラチナ7月限は反発。時間外取引では、買い戻されて堅調となった。欧州時間に入
ると、米消費者物価指数(CPI)や米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、戻り
を売られた。日中取引では、予想以下の米CPIや金堅調を受けて買い優勢となった。
ただ米FOMCで金利据え置きが決定され、年1回の利下げ見通しが示されると、上げ
一服となった。
 パラジウム9月限は予想以下の米消費者物価指数(CPI)や他の貴金属の堅調を受
けて買い優勢となった。
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