【市況】 とうもろこしは、夜間取引から期先2本が買い優勢となり、日中取引は先限が400 円高まで上げ幅を拡大。閑散商いのなか。小口の商いで値を飛ばしている印象。日中取 引は出来高1枚のみ。シカゴ夜間取引の反落にも反応薄。 午前10時50分現在、前営業日比は400〜1290円高。 先限は400円高の4万0790円。 推定出来高は8枚(夜間取引を含む)。 【先限は買い人気離散のなかの上げ局面】 とうもろこしは、この後も閑散商いが続き、玉の出方次第だが、堅調に推移か。あえ て新規買いの動きはなく、買い人気離散のなかの上げ局面。 総取組高の六割近くを占める期近11月限は商い成立がなく、3万9000円で横バ イ状態。期先への限月移行が進んでおらず、先物市場としての機能維持に危機的な状 況。 【シカゴ夜間取引は反落】 シカゴ夜間取引は反落。期近7月限は前日比2.25セント安の456.25セン ト。 MINKABU PRESS
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