石油午前=大幅高、米ガソリン需要のさらなる拡大を期待

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午前の石油市場は大幅高。世界最大の石油消費国である米国が夏場の需要期に入って
いることで、ガソリン消費の拡大による需給のタイト化が期待されている。メキシコ湾
で今年初となる熱帯性低気圧が発生する見通しで、ハリケーンシーズンに入っているこ
とも支援要因。東京時間帯の円相場は1ドル=157円半ばで円買い・ドル売りがやや
優勢。時間外取引でニューヨーク原油は小動き。
 日中取引開始後、原油の2024年11月限は上げ一服。7万8260円までやや押
し戻されている。
 午前10時59分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油が出来ず。原油が
1100〜1770円高。
 午前10時59分現在の出来高はガソリンが0枚、灯油が0枚、原油が992枚。
【フーシ派、米最新鋭戦闘機を撃墜と発表】
 イエメンのアンサール・アッラー(フーシ派)は、米国のステルス戦闘機F−22ラ
プターを紅海で撃墜したと発表した。真偽は不明。F−22は最新鋭の第5世代戦闘
機。
【海外原油夜間取引=小動き】
 ニューヨーク時間外取引で8月限は前日比横ばいの79.72ドルで推移。本日これ
までのレンジは79.68〜79.93ドル。
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