石油市況=原油は急反発、円安や海外原油の戻り高値更新で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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東京石油の先限相場表(帳入値と前営業日比)
      東京ガソリン             東京灯油                東京原油
2024/12   83,000     ±0  2024/12   81,500     ±0  2024/11   78,410 +1,490
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15:15 現在
NY原油    夜間取引 期近 7月限 80.20 ドル -0.13
ブレント原油   夜間取引 期近 8月限 84.11 ドル -0.14
ドル・円相場 15:15 現在   157.85 円  前営業日比  0.59 円の円安
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【市況】
 東京石油市場は原油が急反発。為替が1ドル=157円台後半まで円安に振れている
うえ、前日の海外原油先物が上伸して戻り高値を更新したことに支援された。この日の
アジアの時間帯の海外原油の夜間取引はもみ合いとなっている。この日のドバイ原油の
現物は急伸して始まったあともみ合いで推移している。
 原油は一部限月を除き4ケタ高で引けた。ガソリン、灯油は約定せず値動きなし。

 前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油も出来ず。原油が180〜
1540円高。中京ガソリンは出来ず、灯油も出来ず。
 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が2396枚。中京
ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。

【原油11月限は急反発して7万8000円台回復】
 東京石油市場は原油が急反発。結果的に国内夜間取引の前半にこの日の安値を付けた
あと大きく戻す展開となり、後半にの日の高値を付けた。そのあと日中取引は上げ一服
となったが、大幅高水準でのもみ合いとなった。
 原油の6番限である11月限は国内夜間取引の前半に7万7070円の安値を付けた
あと上昇して、後半には7万8560円の高値を付けた。その後は日中取引の大引けま
で7万8000円台前半のもみ合いが続いた。

【ニューヨーク原油の時間外取引は軟調】
 ニューヨーク原油の夜間(時間外取引)は軟調。7月限は午後3時15分現在、前日
比0.13ドル安の80.20ドル辺りで推移。

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