石油午前=円安支えにしっかり、全面戦争リスクも支援要因

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午前の石油市場はしっかり。ニューヨーク市場は奴隷解放記念日で休場だったもの
の、円安・ドル高が国内市場を支えている。円相場は1ドル=158円前半で推移。ニ
ューヨーク時間外取引で8月限は小動き。ただ、イスラエル軍とレバノンのヒズボラの
全面戦争が警戒されていることは下支え要因。
 日中取引開始後、原油の2024年11月限は堅調。ただ、夜間取引の値幅内で動意
は限られている。
 午前10時50分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油が出来ず。原油が変
わらず〜170円高。
 午前10時50分現在の出来高はガソリンが0枚、灯油が0枚、原油が590枚。
【PBOC、ローンプライムレートを据え置き】
 中国の中央銀行である中国人民銀行(PBOC)は最優遇貸出金利(ローンプライム
レート)を据え置いた。1年物は3.45%、5年物は3.95%で維持される。
【海外原油夜間取引=やや軟調】
 ニューヨーク時間外取引で8月限は前日比0.18ドル安の80.53ドルで推移。
本日これまでのレンジは80.30〜81.16ドル。
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