一連の米経済指標発表では方向性示さず、ドル円158.45近辺=NY為替 一連の米経済指標発表後、米債利回りが低下したあと、すぐに上昇に転じている。為替市場でも一時ドル売り反応もすぐに反発と方向性が定まらない展開。 フィラデルフィア連銀景況指数は1.3と市場予想5.0を下回り、初動のドル売りを誘ったようだ。新規失業保険申請件数は23.8万件と市場予想23.5万件を若干上回った。住宅着工件数は127.7万件と市場予想137.0万件を下回った。総じて弱めの結果だが、ドル売り反応は続かず。ドル円は158.20台に低下したあと、158.45付近に買い戻されている。米10年債利回りは4.22%台に低下したあと、4.26%台まで上昇する場面があった。 USD/JPY 158.44 EUR/USD 1.0722 EUR/JPY 169.88
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