6月21日のシカゴ大豆7月限は反発。1113.25セントまで下落し、今年の最
安値を更新した。同限月としては商いが少なかった21年11月以来の安値をつけた。
事実上の一代安値更新とも言える。
低下する5日移動平均線(1129.75セント)が抵抗線になっており、21日の
反発はまだ自律反発の範囲から抜け出していない。
抵抗線 1149.75セント(6月17日の高値)
1138.50セント(6月18日の高値)
1129.75セント(5日移動平均線)
支持線 1113.25セント(6月21日の安値)
1100.00セント(節目)
*抵抗線、支持線は期近11月限。
MINKABU PRESS
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