6月21日のシカゴコーン期近12月限は続落。452.50セントまで下落し、2 月26日以来の安値をつけ、戻り鈍く、この日の安値圏で引けた。 450セントの節目が次の支持線。低下する21日移動平均線(470セント)から 4%近く下方乖離、14日間の相対力指数(RSI)は36台まで低下し、弱気。やや 売り過剰感が台頭しつつあるが、弱気相場で戻り売り圧力が強いとみる。 抵抗線 470.00セント(6月17日の高値) 462.50セント(5日移動平均線) 支持線 450.00セント(節目) 446.00セント(2月26日の安値) *抵抗線、支持線は期近12月限。 MINKABU PRESS
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