貴金属は、金が堅調。金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢となった。銀は金 堅調につれ高となった。プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナがニューヨーク安を受 けて軟調となった。パラジウムは出来ず。 金は一連の経済指標による米国債の利回り低下やドル安が支援要因になった。ただ目 先の焦点は今夜発表の5月の米個人消費支出(PCE)デフレータである。カナダやオ ーストラリアでインフレが加速しており、インフレ高止まりが示されると、戻りを売ら れる可能性が出てくる。一方、プラチナは踏み上げが一巡し、戻りを売られた。 MINKABU PRESS
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