●短期見通し金、月初の米指標を見ながらの展開=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 高値ボックス相場が続いている。2300ドル台で方向性を欠いている。5月PCE
デフレーターではディスインフレ傾向が再確認され、9月利下げ期待が高まっている。
米金融政策要因では値を崩すリスクは限定される。7月月初のISM指数、雇用統計な
どがイベントリスクになるが、改めて米金利急伸を促される環境にはない。フランス議
会選挙、中東情勢の不安定化のサポートも想定できる。2300ドル水準のサポートが
続けば、2400ドル水準が打診されよう。現物需要のサポートは続く。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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