午後の金は小動きも、節目水準を維持

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金は午前から引き続き小動きだが、先限は節目の1万2000円を上回って推
移。BRICS諸国を中心にドル建て取引を取りやめる動きが広がっていることや、イ
スラエルとイスラム教シーア派組織ヒズボラの全面戦争リスクが下値を支えている。外
為市場で円売りが止まらないことも国内市場を支援。ユーロ円は1ユーロ=173円前
半まで円売り・ユーロ買いが優勢となり、ユーロ発足以来の円安・ユーロ高水準を更新
した。
 午後1時7分現在、先限は前日比1円高の1万2067円で推移。

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