6月28日のシカゴコーン期近12月限は続落。412.00セントまで下げ、
2022年4月以降の下降チャネル下限をはっきりと下回った。ただ、目先の安値をま
だ出し切っていない可能性はあるが、先週末にかけての下げは行き過ぎだと思われる。
下げ一服や反転を期待する場面か。
抵抗線 470.00セント(6月17日の高値)
450.00セント(節目)
437.25セント(5日移動平均線)
支持線 412.00セント(6月28日の安値)
400.00セント(節目)
*抵抗線、支持線は期近12月限。
MINKABU PRESS
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