−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
JPXゴムの相場表(帳入値と前営業日比)
RSS3 TSR20
2024/07 2024/12 2025/06 2024/08 2025/07
344.4 - 0.7 328.4 - 0.1 333.0 0.0 274.0 0.0 276.0 新甫
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
上海ゴム 9月限 14,975 + 30 (午後3時10分時点)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【市況】
ゴムRSS3号は、まちまち。寄り付きは、上海ゴム夜間の下落を受け、夜間取引の
上げ幅を削り、売り優勢となる限月が見られた。中盤に入ると、薄商いで玉次第の展開
となり、正午前は7月当限を除き、小高く推移。午後になると複数の限月が小安くなる
場面があった。終盤になり、地合いを引き締め、小高くなる限月が優勢となったが、中
心限月の12月限が小安く引け、方向性を欠いた。上海ゴムが午後になり、小幅高が支
援材料。
TSR20は出来ず。
大引けのRSS3号は、前営業日比0.7円安〜2.2円高。活発限月の12月限
は、0.1円安の328.4円、期先25年6月限は同変わらずの333.0円、総出
来高は778枚。TSR20は変わらず。
【161円台の円安と中国株の上昇は買い材料視されず】
JPXゴムは7月の第1取引日だが、閑散商い。限月間で方向性を欠く展開。東京時
間に円安が一時1ドル=161円台前半まで進行したが、買い戻しが増えることはな
く、反応薄。中国株の代表的指数である上海総合指数が上昇にも買いは刺激されず。
中心限月の期中12月限は、325円が支持線。今日は短期線の5日間移動平均線
(331.2円)が抵抗線になった。6月18日以降、25日移動平均線(336.2
円)を下回る状態が続いている。強気相場を回復には出来高を伴って25日移動平均線
超えが必要。
【シンガポールゴムと上海ゴム相場】
シンガポール市場は、RSS3号が10月限のみ約定し、前営業日比1.0セント
安。TSR20は軒並み下落となり、同1.5〜0.3セント安で推移。
上海ゴムは、軟調。中心限月の9月限は、夜間取引では売りが先行し、前営業日比
90元安の1万4855元で終えた。日中取引に入ると、ジリ安となり、午前11時現
在、110元安の1万4835元で推移。午後に入り、プラスサイドに浮上し、小幅
高。
MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。