【市況】 東京石油市場は原油が総じて小反発。為替は1ドル=160円台後半のもみ合いとな るなか、前日の海外原油先物は下落したが、すでに前日の国内大引け時点の夜間取引が 軟調だったため弱気のインパクトは軽減されて、日経平均株価がさらに過去最高値を更 新するなど騰勢を強めたことで買い優勢となった。ただ、この日のアジアの時間帯の海 外原油の夜間取引は小幅なもみ合いとなっている。またドバイ原油の現物は軟調に推 移。 原油は大半の限月が3ケタ前半高となったが、一部限月はマイナス引け。また引き続 き11月限から12月限への限月移行の商いが出ていた。ガソリン、灯油は約定せず値 動きなし。 前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油も出来ず。原油が1100円 安〜290円高。中京ガソリンは変わらず、灯油も変わらず。 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が9453枚。中京 ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。 MINKABU PRESS
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