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JPXゴムの相場表(帳入値と前営業日比)
RSS3 TSR20
2024/07 2024/12 2025/06 2024/08 2025/07
324.0 - 4.3 319.6 + 2.5 320.0 0.0 267.0 + 2.0 270.0 + 2.0
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上海ゴム 9月限 14,680 + 110 (午後3時10分時点)
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【市況】
ゴムRSS3号は、期近安・期中高。寄り付きは、上海夜間の反発を好感し、買いが
優勢となった。中盤に入ると、最近の産地安を背景に期近が軟化した。一方、期中は日
中取引の上海ゴムが小じっかりと推移したことから、プラスサイドを維持して引けた。
TSR20は出来ず。
大引けのRSS3号は、前営業日比4.3円安〜2.5円高。活発限月の12月限
は、2.5円高の319.6円、期先25年6月限は同変わらずの320.0円、総出
来高は9918枚。TSR20は全限が同2.0円高。
【産地相場の下げ止まらず、JPXゴムRSS3号は逆ザヤ縮小】
タイオファー価格(FOB)は下落傾向を強めている。8日のタイ南部の天然ゴム主
要積み出し港のソンクラ渡しのオファー価格は前日比1.60バーツ安の75.63バ
ーツが提示されている。今月3日に節目の80バーツを割り込んで以降、下げが加速し
ている。
産地相場の下落に対し、これまで反応が鈍かったJPXゴムRSS3号の期近が軟化
を開始し、月初には約16円あった当限と6番限のサヤが逆ザヤが、4.4円の逆ザヤ
まで急速に縮小している。需給緩和観測が一段と強まれば、同ザヤ、そして順ザヤへと
サヤ関係が変わりそうだ。
【シンガポールゴムと上海ゴム相場】
シンガポール市場は、RSS3号は出来ず。TSR20は買いがやや優勢となり、
0.4〜1.1セント高。
上海ゴムは、総じて堅調。中心限月の9月限は、夜間取引では小じっかりと推移し、
70元高の1万4640元で取引を終えた。日中取引に入ると、夜間取引の引けと同値
圏でもみ合いとなっている。
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