7月15日のニューヨーク・プラチナ10月限は続落。ニューヨーク連銀製造業景況 指数の低下が下支えになったが、中国経済に対する懸念から戻りは売られた。 米連邦準備理事会(FRB)の利下げ期待が強いが、中国経済に対する懸念が上値を 抑える要因になった。大口投機家の買い玉が残っており、戻り場面で手じまい売りが出 やすく、当面はレンジ相場が続くことになりそうだ。 抵抗線 1116.4ドル( 一代高値 ) 1049.8ドル( 7月 5日高値) 支持線 959.7ドル( 6月13日安値) 918.2ドル( 4月25日安値) 889.8ドル( 3月 1日安値) 865.0ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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