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東京石油の先限相場表(帳入値と前営業日比)
東京ガソリン 東京灯油 東京原油
2025/02 81,000 ±0 2025/02 81,500 ±0 2025/01 72,170 新甫
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15:15 現在
NY原油 夜間取引 期近 9月限 78.64 ドル +0.73
ブレント原油 夜間取引 期近 10月限 81.46 ドル +0.62
ドル・円相場 15:15 現在 149.77 円 前営業日比 3.05 円の円高
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【市況】
東京石油市場は原油が小幅まちまち、主要限月は総じて小幅高。前日の海外原油先物
は急反発したものの、前日のFOMC声明文発表後に円高が進展して、この日午前には
一時1ドル=148円台後半に突っ込んだことに圧迫された。しかしその後午後゛にか
けて150円台まで戻したことで戻して、期近の主要限月は小幅高で引けるものが多く
なった。この日のアジアの時間帯の海外原油も堅調に推移している。またこの日のドバ
イ原油の現物は朝方に急伸後、午後からさらに上昇している。
原油は期近の主要限月は総じて小幅高で引けた。ガソリン、灯油は約定せずに値動き
なし。なお原油7月限の最終決済価格は8万3390円。
前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油も出来ずだが、名目値で
200〜100円安、原油が720円安〜1380円高。中京ガソリンは変わらず、灯
油も変わらず。
推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が2315枚。中京
ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
【原油12月限は安値から切り返すも円高で上値抑制】
東京原油は小幅まちまち、主要限月は総じて小幅高。国内夜間取引の序盤早々に底割
れしたものの、結局これがこの日の安値となり、その後は戻した。ただ後半にこの日の
高値を付けた後は大幅な円高進展に圧迫されてマイナスサイドに振れる場面もあった。
午前に円高が一服して午後にかけて戻したことで、原油も切り返したが、国内夜間取引
の高値には届かなかった。
原油の6番限である12月限は国内夜間取引の地盤に7万1100円の安値を付けた
あと後半に7万3070円まで高値があったが、日中取引の午前にかけて7万2200
円まで下落。しかし午後にかけて7万2800円水準まで再び戻した。
【ニューヨーク原油の時間外取引は上伸】
ニューヨーク原油の夜間(時間外取引)は上伸。9月限は午後3時15分現在、前日
比0.73ドル高の78.64ドル辺りで推移。
MINKABU PRESS
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