NY貴金属引け速報=金が続伸、米FRBの利下げ見通しで

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   24/ 8  2435.0  +  8.5       プラチナ    24/10   970.5   - 15.9
         24/12  2480.8  +  7.8               25/ 1   982.2   - 16.1
    銀   24/ 9  2847.7  - 46.1       パラジウム   24/ 9   895.10  - 30.10
        24/12  2889.9  - 46.8               24/12   902.40  - 28.80
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 ニューヨーク金は続伸、銀は反落。終値の前日比は金は2.3〜8.5ドル高、中心
限月の12月限が7.8ドル高、銀が47.2〜44.7セント安、中心限月の9月限
は46.1セント安。
 金12月限は続伸。時間外取引では、パウエル米連邦準備理事会(FRB)が9月利
下げの可能性を示唆したことを受けて買い優勢となったが、ドル安が一服すると、上げ
一服となった。欧州時間に入ると、利食い売りなどが出て軟調となった。日中取引で
は、米新規失業保険申請件数の増加などを受けて押し目を買われたが、ドル安が一服す
ると、上げ一服となった。
 銀9月限は金堅調が支援要因となったが、ドル安一服をきっかけに急落した。
 プラチナ系貴金属(PGM)は反落。前日比は、プラチナが16.8〜15.9ドル
安、中心限月の10月限が15.9ドル安、パラジウムが30.80〜29.10ドル
安、中心限月の9月限は30.10ドル安。
 プラチナ10月限は反落。時間外取引では、利食い売りに上値を抑えられたが、金堅
調を受けて押し目を買われた。ただ中国経済に対する懸念に上値を抑えられた。欧州時
間に入ると、戻りを売られて軟調となった。日中取引では、米新規失業保険申請件数の
増加などを受けて押し目を買われたが、ドル安が一服すると、戻りを売られた。
 パラジウム9月限はドル安一服を受けて売り優勢となった。
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