●レビュー穀物、リスクオフの持高圧縮で安値修正=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 5日のシカゴトウモロコシ先物相場は前日比3.75セント高の407.00セン
ト、小麦先物相場は同1.00セント高の563.25セント、大豆先物相場は同
13.50セント高の1040.75セントとなった。グローバルなリスクオフ環境が
穀物市場でも持高調整を誘っている。コモディティ市場は全体的に上値の重さが目立っ
たが、大きく売り込まれていた穀物市場では逆にショートカバーを進める動きが強く、
安値修正の動きが優勢になっている。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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