午前の石油市場は下落。海外原油は続伸した反動で利益確定の売りが優勢となった。 米国や中国など主要国の景気悪化懸念も重し。米国では利下げ開始の遅れが警戒されて いる。東京朝方にかけて円相場が1ドル=143円後半まで円高・ドル安推移したこと も重しだが、その後は円買いが後退している。時間外取引でニューヨーク原油は堅調。 日中取引開始後、原油の2025年1月限は下げ一服。6万7520円までやや切り 返した。 午前11時02分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油が出来ず。原油が 1560〜370円安。 午前11時02分現在の出来高はガソリンが0枚、灯油が0枚、原油が863枚。 【イスラエル軍がヨルダン川西岸に侵攻】 一部報道によると、イスラエルのネタニヤフ首相は、パレスチナ自治区ヨルダン川西 岸に対する大規模な軍事作戦の実行を命令した。2002年の壁の盾作戦以来の大規模 な侵攻で、新たな火種となる可能性が高い。 【海外原油夜間取引=堅調】 ニューヨーク時間外取引で10月限は前日比0.39ドル高の75.92ドルで推 移。本日これまでのレンジは75.70〜75.95ドル。 MINKABU PRESS
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