NY貴金属引け速報=続落、景気減速懸念で手じまい売りが続く

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   24/10  2499.7  -  4.8       プラチナ    24/10   909.9   - 22.3
         24/12  2523.0  -  4.6               25/ 1   920.2   - 22.4
    銀   24/ 9  2795.1  - 78.0       パラジウム   24/ 9   931.10  - 30.00
        24/12  2834.4  - 79.9               24/12   933.30  - 29.50
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 ニューヨーク金、銀は続落。終値の前日比は金は5.1〜3.9ドル安、中心限月の
12月限が4.6ドル安、銀が85.8〜78.0セント安、中心限月の12月限は
79.9セント安。
 金12月限は続落。時間外取引では、米連邦準備理事会(FRB)の利下げを織り込
み、ドルを買い戻す動きが続いたことや、中国経済の先行き懸念からリスク回避の動き
が出たことを受けて軟調となった。欧州時間に入ると、買い戻されて下げ一服となった
が、戻りは売られた。日中取引では、米ISM製造業景気指数が小幅に上昇したが、景
気減速懸念から株安に振れたことを受けて売り優勢となった。
 銀12月限は景気減速懸念や金軟調を受けて売り優勢となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)は続落。前日比は、プラチナが24.8〜22.0ドル
安、中心限月の10月限が22.3ドル安、パラジウムが30.00〜29.30ドル
安、中心限月の12月限は29.50ドル安。
 プラチナ10月限は続落。時間外取引では、ドル高や中国経済の先行き懸念を受けて
売り優勢となった。欧州時間に入ると、戻りを売られて一段安となった。日中取引で
は、株安や金軟調を受けて下げ幅を拡大した。
 パラジウム12月限は景気減速懸念や他の貴金属の軟調を受けて売り優勢となった。
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