石油寄付市況=下落、OPECプラスは増産先送りを検討も上値重い

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は下落。石油輸出国機構(OPEC)プラスが増産開始の先
送りを検討していると伝わったものの、海外原油の上値は重かった。米国や中国の景気
悪化懸念が引き続き相場を圧迫している。円相場が1ドル=143円前半で円高・ドル
安推移していることも重し。時間外取引でニューヨーク原油10月限は前日比0.06
ドル高の69.26ドルで取引されている。米石油協会(API)が発表した米週間石
油在庫統計で原油在庫は減少した。
 午前8時45分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が1720〜1020円安。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前8時45分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
1255枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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